Sooey

2013-11-14 19:00:42 +0900

37signalsからの新しい書籍「REMOTE」のカバーデザインが決まるまでの話。

Signal vs. Noiseに、REMOTEのカバーデザイン過程に関するエントリが掲載されていた。

前著のREWORKが「丸めた紙くず」を表紙に用いていたことから、ネクタイやケーブルなどの実在するものをモチーフにしたりしつつ、最終的には「O」の文字を中心に「REMOTE」の文字が繋がるデザインになったことがわかる。

面白いのは著者であるJason FriedとDHHがともにこの表紙デザインを気に入った一方で、出版社や書店のバイヤーからは好まれなかったというところ。結局、著者の2人が押し切る形で出版されたとのこと。

2013-11-10 22:08:22 +0900

Rubyにおけるraiseとfailの使い分けについて。

久々にrubocopを動かしたら、

app/models/user.rb:139:7: C: Use `fail` instead of `raise` to signal exceptions.
      raise Exceptions::AlreadyChecked, msg
      ^^^^^

こんな感じで、raiseじゃなくてfailを使え、みたいな警告が結構出た。

2つのキーワードの使い分けについてちょっと調べてみたところ、Exceptional Rubyというスライドの10枚目「raise (or fail)」にて、Jim Weirich氏による以下のようなコメントが引用されていた。

I almost always use the "fail" keyword… the only time I use "raise" is when I am catching an exception and re-reaising it, because here I'm not failing, but explicitly and purposefully raising an exception. – Jim Weirich

rescueなどで捕捉した例外を再度発生させる時には「何かがfailなわけではないので」raiseを用い、それ以外の場合はfailを用いる、というような使い分けのパターンがあるようだ。

2013-11-03 16:51:38 +0900

Foursquareのサイトを見ていたら、チェックインの英語表記についてこんな説明があった。

「check-in」 または「check in」?

どちらにも使えます!動詞として使う場合は「check in」(例えば、「ここで‘check in‘しますか?無料メッセージの特典があります。」)です。名詞として使う場合は「check-in」(例えば、「今までで一番最高の’check-in’だったよ。無料メッセージをもらったなんて最高!」)。そして、「checkin」は使用禁止です。使われるたびに社員は心で泣いています。

Foursquareについて