Sooey

2014-05-28 13:43:27 +0900

ActiveSupportのKernel#captureKernel#silence

ActiveSupportにはKernel#captureというメソッドとそのエイリアスであるsilenceが定義されていて、以下のようにストリームへの出力を横取りできる。

stream = capture(:stdout) { puts 'notice' }
stream # => "notice\n"

silence(:stderr) { ... }

これまでは標準出力などに出力を行うクラスをテストする際に、このメソッドで出力を抑止していたが、RSpec 3.0からはoutputマッチャーを使うと、同様のことが以下のように記述できる。

expect { puts 'notice' }.to output("notice\n").to_stdout

今後は、出力内容をテストしたい場合はoutputマッチャーを使い、単に出力を抑止したい場合はKernel#silenceという使い分けになりそう。

2014-05-23 20:30:36 +0900

履歴書に求めること。

  • 興味のあること
  • 得意なこと
  • なぜそれが得意なのか

2014-05-07 11:38:49 +0900

ネストしたModule/ClassをRubyで定義する時のコーディングスタイルの話。

Rubocop 0.19.0でClassAndModuleChildrenというルールが導入されて、ネストしたModule/Classを定義する際のスタイルとして、

# Style A
module  Foo
  module Bar
  end
end

# Style B
module Foo::Bar
end

のうち、Style Aのほうを推奨するようになりました。

Style Aのほうが推奨される理由は、

にあるように、親のModule/Classが未定義になるケースを回避できるという点のようです。